
こんにちは、ヒッチです。
今回は日本未公開だけどYouTubeで鑑賞できる2021年の映画『Super Hot』についてザックリ書いていこうと思います。
今回は軽くネタバレします♪
Super Hot


※↑映画本編です。なぜかYouTubeでのタイトルは『VAMPIRE PIZZA』。ご鑑賞の際は自動翻訳機能で日本語を選択してください。
製作/監督/脚本:テイラー・キング
製作:ショーン・キング
製作総指揮:シャロン・リー・キング
出演:ジャッキー・ポリドリ/キャンディス・ケール
サム/イライジャ・クック
ケビン/コールソン・ベルリン
カルメン/シエラ・ミシェル
ブラッド/サミー・ワトキンス
モニカ・ストーカー/リッサ・カランダン=スウィーニー
レイラ/アレクサ・トカッチ
ケイラ/キャロライン・ジェームズ・ケネディ
ゾーイ/ケイト・メデアリス
ウォーレン・ヴァン・ヘルシング/嶋本信明
2021年/アメリカ/81分
あらすじ

ピザ配達の少女は、隣人が吸血鬼の女子寮に引っ越してくることを知る。真夜中に彼女が片思いの相手が生贄にされるのを阻止するため、時間との戦いが始まる!
YouTubeより引用
概要

2021年の配信映画で、どうやら劇場公開はされていないっぽいですねえ~っっ。
製作はNew Zealand Son Filmsという親子というかたぶん家族経営で映画製作をされているインディー映画会社。映画冒頭の会社のスタジオロゴもけっこう笑えます♪
とりあえずオフィシャルサイトにリンクはっときますね~♪
New Zealand Son Filmsのオフィシャルサイトはこちら♪
ちなみにこのオフィシャルサイトで今作のBlu-rayも買う事はできるようです。
お父さんのショーンさんは18歳から業界でお仕事をされているそうで、今回は製作に回っていますが、監督業もめっちゃこなしています。そして今作の監督/脚本の息子さんのテイラーさんは7歳の頃からお父さんが手掛けた作品に出演されたそうです♪
で、New Zealand Son Filmsとしては2026年現在で22本の映画やTVシリーズを発表しているそうで、今作は13本目にあたる作品だそうで、どうやら2017年の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の失敗でとん挫してしまった“ダーク・ユニバース”の事を考えていたら今作の発想が生まれたそうな♪
なので2021年時点では今作がシリーズの1本目をなっているらしいです♪
確かに24年に『The Vampire Next Door』という配信映画を発表されているので、それが2作目にあたるのかも♪でも観てないから分からない♪
そして今作、製作費は6500ドルでフタッフは2人ってYouTubeの概要欄に書いてありますっっ。ホントに?
こんな低予算作品ですが、よくある痛々しいZ級映画な作りではなく、かなりちゃんとした作りになっています。

撮影はアメリカのノースカロライナ州シャーロットという場所で2020年12月に17日間行われたそうです。その間スタッフや俳優陣も舞台になった一軒家で寝泊りしてたそうで、みんなでご飯も食べてめっちゃ和やかな雰囲気で撮影されたそうです(笑)♪♪
俳優さん達も今作のみの出演の方や数作しか出演経験のない人などが大半を占めているんですが、それを感じさせない作りになっているのは見事!
作品としてはホントにゆる~~~~~いコメディで、3人の映画オタクの青春模様に吸血鬼が絡んでくるというもの。とにかく序盤からこの3人のオタク談義のしょうもなさで作品の質も分かりますし、ハマるはどうかが決まる気がします♪
全然ホラーっ気はないですが、最後の方に少しだけグロいシーンはありますので、そこはビックリしちゃう方がいるかもですねっっ。
また今作、嶋本信明さんがヴァン・ヘルシングの孫を演じていて、これも笑ってしまいました。で、ヴァン・ヘルシングが出るという事は~……というお話の流れだったりします(笑)♪♪
ちなみにタイトルの『Super Hot』は主人公のバイト先のピザ屋の名前♪
評価

| IMDb | 5.5/10 |
| Rotten Tomatoes | トマトメーター(批評家の評価)…未評価 視聴者スコア…未評価 |
| Amazon(海外/Prime Video) | 4.1/5 |
個人的な感想

ゆる~~~~~い(笑)♪♪
なんか、ゆるゆるのユルユルなんで人を選ぶかもしれないんですけど、私はとても楽しめました(笑)♪♪
YouTubeの自動翻訳で観たので、どうしてもいろんな箇所が分かりにくかったんですけど、それでもそもそも行われている事がしょうもないので、あまり気にならずに楽しめましたね~♪
と、いうか自分もかなりゆるく観てしまったので、冒頭にそこそこ重要なシーンがあるのですが、観なおすまで完全に脳みそから消えてしまってました(笑)♪
それくらい本編のオタク3人組がゆるくていい空気感でしたね~♪
展開も単純なようでちょっとひねってあり、このユルユルな空気感でそれをやられるのでそれもよかったです♪
何気に若者特有の悩みや恋愛模様なんかもしっかり押さえていましたし♪
正直、気になる点はなくはないんですけど、それを拭き飛ばすしょうもなさというかゆるさなので、全然これはこれでいいですわ♪♪
なんか観終わったあと、妙な余韻に浸っちゃって(笑)、でも正直どんな話だったっけ?ってなってます(笑)。
なので頭をカラッポにしたい人とか、ユルい作品が観たい人なんかにはおすすめ出来る作品かと思いますね♪
こういう海外の低予算の作品が気軽に雑な翻訳ではありますけど鑑賞できるのは、ホントにいい時代になったなあ~……と感慨深く思っちゃいますね~♪♪
でも嶋本信明さんが出演されているんだから、日本でも紹介されても全然いいと思ってるんですけど……私が知らないだけですか?
と、いう訳で今回は『Super Hot』について書いてみました。
ほんじゃまた~♪♪
※参考文献
IMDb……Super Hot
Rotten Tomatoes……Super Hot
New Zealand Son Filmsのオフィシャルサイト
bloody-flicks/Taylor King talks horror-comedy Super Hot
