
こんにちは、ヒッチです。
今回は2015年の映画『恋する♡ヴァンパイア』についてザックリ書いていこうと思います。
今回もちょっとネタバレします。
恋する♡ヴァンパイア Vampire in Love
監督/脚本/原作:鈴木舞
出演:キイラ/桐谷美玲
哲/戸塚祥太
力彦/田辺誠一
まりあ/大塚寧々
みき/モン・ガンルー
マイク/チェ・ジニョク
デレック/イーキン・チェン
宗二郎おじいちゃん/柄本明
2015年/日本/102分
あらすじ

世界一のパン職人になる夢を持つ、キイラ(桐谷美玲)。
Amazonより引用
オシャレ大好き、どこからどうみても普通の女の子なのに、たったひとつ違うのは、“ヴァンパイア”として生まれたこと。
幼なじみで初恋の相手・哲にも、秘密にしていた。
そんな中、キイラが12歳の時に両親を亡くし、親戚一家に引き取られることに。
ふたりは離れ離れになってしまう。そして8年後。キイラが働くパン屋に、偶然、哲(戸塚祥太)が訪れる。
再会を喜ぶキイラ。デートを重ねて、いつかは結婚して、子供を産んで・・と夢は膨らむけれど、ヴァンパイアであるキイラの悩みは募るばかり・・。
ヴァンパイアと人間は恋をしてもいいの?どんな姿でも、わたしのそばにいてくれる?
恋に、夢に夢中な女の子・キイラと哲の恋の行方は―?
概要

2015年の日本映画でこの年の4月に日本公開したのち、6月には中国の上海国際映画祭にて上映してるっぽいですっっ。また、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどけっこういろんな国に行ってるっぽい何気にすごい作品。
で、奇跡的にまだこの作品のオフィシャルサイトが残っていましたのでリンクはっときますね~。
主演に日本のトップ女優の桐谷美玲さん、相手役に当時ジャニーズのA.B.C-Z所属の戸塚祥太さん、脇も田辺誠一さん大塚寧々さんのリアル夫婦に柄本明さん、そして台湾からモン・ガンルーさん、韓国からチェ・ジニョクさん、香港からイーキン・チェンとやたら国際的で豪華なキャスティング!
そんな今作の監督、脚本に原作も手掛けたのは今作で映画監督/脚本デビューとなった鈴木舞さん。オフィシャルサイトで今作を手掛けていく事になったいきさつがザックリ書いてありましたが……よう分かりませんでした(笑)♪
ただ、業界に知り合いがいたんかな~……などと考察してしまいました(笑)♪

そんな今作、完全に10代向けのラブロマンス吸血鬼映画です。そんなコトもあってめっちゃベタな展開のオンパレード!
そしておじいちゃんが発明した薬の効果で主人公たち吸血鬼は太陽を克服しているという設定。
まあ、そういうのはぜんぜんいいんですけど、各吸血鬼にはそれぞれ別の特殊能力を持っているという設定もあり「気のせいか『トワイライト』みたい」と思ってしまったのは私だけですか?
そして桐谷美玲さんと戸塚祥太さんの甘~いラブロマンスが繰り広げられまして、そこに台湾などの外国人吸血鬼が参戦してくるので「ますます『トワイライト』みたい(笑)♪」と思ってしまう方もいるかもですが、気のせいにしておきましょう♪
何気にラストは別の映画を連想してしまいますが、でもそれはこちらの方が先なので、そこはホントに気のせいにしておきましょう♪
とにかくベタベタな展開ではあるものの、桐谷美玲さんはずっと可愛くてキレイですし、戸塚祥太さんは気持ち三枚目ですが好演されており、この2人を観るにはとてもいい作品。
評価

| IMDb | 5.3/10 |
| Rotten Tomatoes | ページが存在せず |
| 映画データベース-allcinema | 4.0/10 |
| Filmarks | 2.4/5 |
| Amazon | 4.4/5 |
個人的な感想

え~……桐谷美玲さんはホントに美人だな!!
という感想です(笑)。
いや、この作品、50過ぎのジジイにはシンドいっスよっっ(笑)!!
もう気になるポイントはあり過ぎて忘れちゃったんですけど、でももう桐谷美玲さんが美しいから全部チャラ!!
そんな感じです(笑)。
たぶん監督さんや製作陣の方々も充分この作品については言われたんじゃないかな?って安易に想像してしまったですし、監督さんは次作が撮れていないのがもう答えなんでっっ。
とにかく吸血鬼はよく知らないけど桐谷美玲さんか戸塚祥太さんが好きな方にはおススメしてもよいかと思います(笑)♪♪
と、いう訳で、今回は『恋する♡ヴァンパイア』について書いてみました。
んじゃまた~♪♪
※参考文献
ウィキペディア……恋する♡ヴァンパイア
IMDb……Koisuru vanpaia
映画データベース-allcinema……恋する・ヴァンパイア
Filmarks……恋する・ヴァンパイア
