
こんにちは、ヒッチです。
今回は2025年の未公開配信作品『Vampire Clown』についてザックリ書いていこうと思います。
今回はある程度ネタバレします♪
Vampire Clown
↑YouTubeのオフィシャルチャンネルにてフルで鑑賞できます♪(字幕は自動翻訳)
監督/脚本:ポール・アンドリッチ
出演:マット/ティア・トルビアク
サラ/エイミー・クッドウェル
ケビン/ジョシュア・サーナ
ケビンの母/アンジェラ・ロビー
メドウズ精神科医/ダニー・スミス
ミスター・スマイルズ(たぶん吸血鬼ピエロ)/ウォード・マスナー
2025年/カナダ/86分
あらすじ

マットは人里離れた湖畔の町に住んでいる。生活は順調だった。しかし、友人や近所の人たちが次々とピエロに狙われるようになる。しかも、ただのピエロではない…吸血鬼ピエロだ!
YouTubeより引用(日本語訳)
解説

2025年の配信映画。『Vampire Clown』を日本語訳すると『吸血鬼ピエロ』。分かりやすい♪♪
2025年の7月29日でアメリカでは配信がスタートしたそうです。
でも上記に載せたように、製作(だと思う)BayView Entertainment(ベイビュー・エンターテイメント)のYouTubeのチャンネルでフルで視聴が2026年8月ぐらいからスタートしたみたいで、……早くない?と思ってしまいましたっっ。
日本語訳はYouTubeの自動翻訳なんですけど、かなり普通に鑑賞できます♪
ちなみに製作(だと思うっっ)BayView Entertainmentは2005年設立のインディペンデント系作品の配給や製作をされている会社で、かなり実績もあるそうな♪
オフィシャルサイトもありましたので、リンクはっておきますね~♪♪
BayView Entertainmentのオフィシャルサイト
そして監督と脚本、製作も務めたポール・アンドリッチさんは2000年監督デビュー以来、インディペンデント映画やTVドラマなどで監督や脚本をされている、何気にちゃんとした方♪そのおかげかカメラワークとか実はちゃんとしてます♪
また、メインの3人、マット役のティア・トルビアクさん、サラ役のエイミー・クッドウェルさん、ケビン役のジョシュア・サーナさんとたぶん吸血鬼ピエロ役のウォード・マスナーさんのみなさんは製作にクレジットされており、そしてみなさん演技経験が豊富(ケビン役のジョシュア・サーナさんだけちょっと少ない)ので、実はかなり安心して鑑賞できたりします♪何気にコレ大事ですよね~♪♪
そして製作総指揮はポール・アンドリッチさん以外にジュディさんとデビッドさんのアンドリッチさんなので……家族か?

そんな今作、観始めたらすぐに分かるかと思うんですけど、めっちゃ低予算だと思われます。ただ、具体的な製作費などが全然調べても出てきませんでした~~~~っっ。
でもいわゆるZ級映画のレベルの低予算作品で、カメラワークでグロいシーンはほぼ回避してたり、スプラッタなシーンも全然ありません♪とうぜん血の量も少ないので、ホラーが苦手な方も安心です♪♪
そして特殊メイク?的なものも、まあ安いですわ(笑)♪♪でも逆手に取っているトコもあり、そのアイデアは素晴らしいと思います♪
それにタイトルにもなっている吸血鬼ピエロも、別にめっちゃ怖いって感じでもないですし、なんならちょっと小太りのおじさんで疲れた顔をしてるし、なぜ登場人物たちはやられてるの?ってレベルです♪
まあでもタイトルにも書きましたが、登場人物がおじいちゃんおばあちゃんがやたら多いので、
「じゃあ、ピエロにやられちゃうかあ~」
と思わないでもない♪♪
でも、お話自体は吸血鬼+『SF/ボディ・スナッチャー』を思い出すようないわゆる侵略物の作りになっていまして、ゆっくりまったり進むおかげでジックリを世界観に入れるんですけど、基本ユルいので(笑)。
たぶん元の脚本はもっとしっかりしていたんじゃないかな~……と思わせる作品で、とにかくお金がなかったんだねえ~っっと同情すらしてしまう作品ですし、まあZ級映画の域の作品でもありますが、愛すべき1本かと思います♪
評価

| IMDb | 6.7/10 |
| Rotten Tomatoes | トマトメーター(批評家の評価)…未評価 視聴者スコア…未評価 |
え~……IMDbの評価も一見高いんですけど、たぶん身内のみじゃないかな~……ってっっ。
個人的な感想

いや〜(笑)♪
久しぶりにこんな低予算作品観た気がしますわ〜〜♪♪
始まった瞬間に(あ、低予算!)って思えましたからね♪♪
でも個人的にはこの作品の空気感というかペースが心地よく、つい最後まで楽しく鑑賞してしまいました♪♪
言うまでもなくZ級映画だとは思うのですが、メインの3人(特に主人公のマット)がすんごく良かったです♪♪3人のやりとりも面白いのかハズしてるのかかなり微妙ですが、微笑ましく観てしまいました♪♪
低予算アルアルで、アクションシーンやグロいシーンがショボいというのは定番で、今作もホントにビックリするくらいショボいんですけど、なんかそのショボさも味に感じてしまいました(たぶん私だけ)♪
でもお話の骨組みは何気にちゃんとしていて、低予算じゃなかったらたぶんそこそこ面白い作品になったんじゃないかな〜って、他の方もおっしゃっていましたが、私もそう思いましたね♪
ちょっとラストが(あれ?)って感じではありましたが、全体的にゆる〜〜く侵略されていく感じとかはとても好きでした♪♪侵略された人たちの目印がこれまた分かりやすく、直接セリフで言う前に、観ているコチラに分かるように演出してるのも良かったですね〜♪♪
と、めっちゃ気に入って褒めまくった感じですけど、YouTubeの翻訳ですし、基本Z級映画なので間違っても期待しないでくださいね笑♪♪
でも低予算のゆるい吸血鬼映画が観たい人にはおすすめします♪♪
という訳で今回は『Vampire Clown』についてザックリ書いてみました。
んじゃまた〜♪♪
※参考文献
IMDb……Vampire Clown
Rotten Tomatoes……Vampire Clown
Film Threat……Vampire Clown
BayView Entertainmentのオフィシャルサイト
