
こんにちは、ヒッチです。
今回は2021年のNetflix配信映画『ブラッド・レッド・スカイ』についてザックリ書いていこうと思います。
今回もなるべくネタバレなしの予定です。
ブラッド・レッド・スカイ Blood Red Sky
※↑は予告編。Netflixの本編はこちら♪♪
監督/脚本:ペーター・トアヴァルト
共同脚本:ステファン・ホルツ
出演:ナディア/チディ・アジュフォ
エリアス/カール・コッホ
ファリード/カイス・セッティ
エイトボール/レクサンダー・シェーア
バーグ/ドミニク・パーセル
2021年/イギリス、ドイツ/121分
あらすじ

大西洋を横断する夜間飛行中、テロリスト集団にハイジャックされた旅客機。幼い息子を守るため、謎の病を患う母親は恐ろしい秘密を解き放つことを決意する。
Netflixより引用
概要

2021年のイギリス、ドイツ合作のNetflix配信映画。2021年7月23日に世界配信がスタート、最初の4週間で5000万人が視聴し、製作国のドイツのオリジナル作品としては最も成功を収めた作品の1つとなったそうです♪
当初は『Transatlantic 473』のタイトルで製作されていたそうで、Netflixの国際映画部門副社長のデヴィッド・コッセさんが手掛けた最初のプロジェクトの1つだったそうで、なんでも2021年にNetflixは新作の映画を71本配信したそうで、その中の1本らしいですっっ。
監督/脚本に『THE WAVE ウェイヴ(脚本)』や『ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない(監督/脚本)』のペーター・トアヴァルトさんが担当し、ステファン・ホルツさんが共同で脚本を執筆したそうです。
で、2020年9月には撮影をチェコのプラハでされていたそうですが、エキストラの1人に新型コロナの感染があったため、数日延期したというニュースが流れたようですっっ。この時期、チェコもロックダウンで数か月撮影できない状態だったとの事で、この9月にはある程度みなさん落ち着いて対処されていたようですね。
ちなみに舞台となる飛行機はエアバスA340だそうですが、機内のセットはプラハの路面電車の車庫内に組まれたそうな♪
そして先に書いたとおり、この作品はヒットしたとの事で、続編の話が持ち上がったようですが、そのプロジェクトが動いているかはちょっと謎です♪
内容的にはかなりハードな展開の作品で、ホラー映画度が高いです。旅客機の中という密閉された空間でのお話のため緊張感がものすごく高く、さらにアクションも容赦なくて、けっこう血だらけになりますし、人も死にまくりですので、人によっては観れないかもっっ。
でもその分、怖い吸血鬼の説得力もしっかりある良作かと♪♪
評価

| IMDb | 6.1/10 |
| Rotten Tomatoes | トマトメーター(批評家の評価)…81% 視聴者スコア…58% |
| 映画データベース-allcinema | 6.6/10 |
| Filmarks | 3.2/5 |
個人的な感想

これ、面白かったですねえ~~~~!!
今回もほぼ情報ナシでの鑑賞だったんですけど、思ったのとだいぶ違いました♪
いい意味で♪♪
ホントに思った以上に内容がハードで驚きましたっっ。
映画サイトのコメントにも書いてあったんですけど、『30デイズ・ナイト』をちょっと思い出す怖いタイプの吸血鬼でしたね♪
ただ、個人的には怖さは感じてなくて、「狂気な吸血鬼だねえ」くらいな感想なんですけどね(笑)♪
最初からなんか不穏な雰囲気で始まって、お話が進んで行くに連れて緊張感がドンドンと上がっていく感じは素晴らしいと思いました♪
ただ、個人的にはちょっと緊張感が続きすぎて疲れてしまいました(笑)。
いや、全然いいんですけど、この上映時間でこの緊張感をずっとやられるのは、ジジイの私には大変でっっ。
先にも書きましたが旅客機の中という密閉された空間をとても上手に使ってまして、さらにイっちゃってるキャラクターも出てきちゃうおかげでホントにずっと「次は何が起こるん?」というドキドキがめっちゃありましたね♪
そんな展開がこれでもかとハードな展開が続くきましたし、ホントに容赦ない感じがスゴいよかったです♪それに最後のあの終わり方も個人的には好きですね~♪♪
これだけハードな吸血鬼映画はあまりないので、そういったハードな作品が観たい方にはおすすめできるかと♪♪
という訳で今回は『ブラッド・レッド・スカイ』について書いてみました。
んじゃまた~♪♪
※参考文献
ウィキペディア……ブラッド・レッド・スカイ
IMDb……Blood Red Sky
Rotten Tomatoes……Blood Red Sky
映画データベース-allcinema……ブラッド・レッド・スカイ
Filmarks……ブラッド・レッド・スカイ
